PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

イディル・ビレットの評価について

イディル・ビレットというピアニストについて、あまり日本では評判が良くないようでしたので、少しネット上の評価を見てまとめてみました。
コルトーやケンプに学んだ女性ピアニストなんですが、ナクソスのショパンピアノ作品集がどうもイマイチとのこと。
僕も色々聞いてみましたが、ピアノ・ソナタなんかは結構好みでしたよ。余計なことをしない演奏という感じです。ただ、流行りはしないんだろうなあとも思いました。
同業者からは高い評価を得ても、一般のリスナーからあまり評価を得ない人は多いですし、またその逆もしかり。
僕は嫌いじゃないです。いかんせん、ショパンについては、僕はルービンシュタイン信者なので、そこはあしからず。

以下、某掲示板から、まとめました。


・ボレットと間違えて購入し 泣きを見る 
 そんな時代が俺にもありました

・フランセのソナタを献呈されたのってこの人だっけ

・ナクソス御用達ピアニスター
 だろ

・ブーレーズのピアノソナタとか良いな
 ポリーニのより良いな

・NAXOSでイディル・ビレットがピアノを弾いたCDすべて。
 ピアノを弾いてる人が誰もが思うはず
 「これなら自分の方が上手いかも?」

 それだけならばまだしも、彼女が弾いたラフマニノフの
 ピアノ協奏曲2番+3番はテンポが遅くCD1枚に
 入りきらなかったので、テープの回転を上げて強引に
 CD1枚に収めてあるのですw
 おかげで半音くらいピッチが上がっていて、すごく気持ち悪い。
 最初聞いたときに自分の耳がおかしくなったのかと思った。

・そんなバカな、と思って聴き直してみたら本当だった
 第2番が嬰ハ短調になってしまっているw
 ちなみにもう1枚(1,4番,パガニーニ狂詩曲)は普通

 でもなんでこんなアホなことしたんだろ
 全4曲+パガニーニで3枚組にしたって誰も文句は言わないだろうに

・ヒント:当時のNAXOSの規模と生産コスト

・この人のショパンの第3ソナタの終楽章とか好き

・俺的には神演奏

・この人のバラード1番、早すぎなくて結構好きです
 弾き方が変にためたりなくて癖がなくて、
 素直な感じだから割りと好きです

・アラウ「若手の中では、誰よりも上手い」
 ブレンデル「彼女の前では(ベートーヴェンを)弾けない」
 ポリーニ「彼女の演奏を聴いて一時、音楽界を離れる決心をした」
 アルゲリッチ「今世紀(20世紀)最高の芸術家の一人」
 ツィマーマン「彼女のレコードは毎晩寝る前に聴いていました」

・ビレットのショパンの練習曲の作品10-1と10-2を聴いて、あまりの酷さに
 失笑したのを憶えています。
 指が廻らないんだよねー、この人。
 ツェルニーとハノンをしっかりやってから、録音してほしいよ。

・ビレットはアレだよ。
 ヴァイオリンのシゲティのようなものだと思えばいい。
 前時代のピアニストがこぞって称賛したのもそのためだろう。
 ただ、そのセンスが現代人には理解出来ないほど古すぎたんだ。
 と、フォローしてみるテスト。
スポンサーサイト

| クラシック演奏家 | 19:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URI

http://bokunoongaku2.blog58.fc2.com/tb.php/206-6a652174

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。